治療案内

審美歯科

  • なぜ審美治療の前に歯周病治療が必要?

    歯周炎や歯周病がある歯肉は腫れており、そのまま「かぶせ」をかぶせると「かぶせ」と歯肉の間に隙間ができます。せっかく綺麗な歯を入れても、すぐに「かぶせ」と歯肉の間がすいてくると意味がありません。

    そのような事態にならない為に、まず歯の土台となる歯茎をしっかり治療します。当然、「かぶせ」の土台となる歯の「根」の治療をしっかりする事も必須です。

  • セラミック

    専門の歯科技工士が院内にて製作しています。歯の色は一色ではなく、様々な特徴があります。ベースとなる色だけではなく、細かな着色や歯牙の形態を、製作する歯科技工士が実際に患者様の口の中を見てから細かな調整をしますので、周囲の歯になじみ、自然にとけこみます。

    セラミックセット時は微調整を行ってから最終仕上げを行う為、調整後、焼き上げるまで1時間程かかります。また、ほとんどの技工物を院内にて製作している為、保険から自費にいたるまで、高い精度の技工物を作る事ができます。

    一つ一つ時間をかけて丁寧に製作しますので、破折等の頻度は格段に少なくなります。

  • セラミックによる審美回復

    症例1.虫歯で欠けた前歯

    よくある症例です。

    • 術前
      術前

      隣の歯は、見た感じのよくない差し歯が入っています。

    • 術後
      術後

      セラミッククラウンで門歯2本を修復しました。

    症例2.欠けた前歯

    歯並びは悪いですがそのままで治療しています。

    • 術前
      術前

      前歯が欠けています。

    • 術後
      術後

      セラミッククラウンで門歯2本を修復しました。

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