治療案内

歯槽膿漏外来

  • 歯槽膿漏(しそうのうろう)外来

    歯槽膿漏の主因はバクテリアです。それに加えて、体質や生活習慣、糖尿病等が関わり歯槽膿漏を悪化させます。当院の歯槽膿漏の治療について、難症例を参考にご説明いたします。

  • 当院で治療を行った難症例

    ① 初診時

    初診時 -写真-

    初診時 -写真-

    口腔内全体に腫脹、排膿がみられます。清掃状態は極めて悪く歯垢(プラーク)がすべての歯の表面に付着しております。


    投薬により急性炎症を抑え、衛生士が丁寧なブラッシングを指導します。

    歯槽膿漏の主因はバクテリアであるということから、的確な抗生剤の使用により最近では劇的な改善がみられる事が多くなりました。

    ② 2週間後

    2週間後 -写真-

    2週間後 -写真-

    腫脹、排膿は少なくなりブラッシングの効果でプラークの付着も少なく、歯肉も改善されつつあります。

    ③ 1〜2ヶ月後

    1〜2ヶ月後 -写真-

    1〜2ヶ月後 -写真-

    歯肉の切除等歯周外科を行い、ブラッシングのしやすい歯肉状態を目指します。

    ④ 2〜3ヵ月後

    2〜3ヶ月後 -写真-

    2〜3ヶ月後 -写真-

    部分矯正を行い、歯をそろえ、噛み合わせの安定をはかります。

    ⑤ 4ヵ月後

    4ヵ月後 -写真-

    4ヵ月後 -写真-

    歯並びが改善され、歯肉が安定した後、仮歯を装着し審美状態の改善と咬合の再構築を行います。

    ⑥ 6ヵ月後

    6ヶ月後 -写真-

    6ヶ月後 -写真-

    歯肉が改善されかみ合わせも安定したのを確認後、最終のセラミッククラウン等を装着します。

    ⑦ 1年後

    1年後 -写真-

    1年後 -写真-

    歯肉は改善され、歯肉の色もよくなり、締まった感じになってきました。その分歯肉の退宿も認められます。虫歯の予防も兼ね定期健診を継続します。

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