医院所在地:徳島県徳島市八百屋町2-12、電話番号:088-625-8688
通常の歯科治療は、予防処置をしっかり行った後治療した歯が快適に長く使えることを目的に、計画的に、そして治療期間を短く、痛みが少ない治療を目指します。
日本人の歯を失う一番の原因は歯槽膿漏です。歯槽膿漏の予防と治療こそが歯を失わない一番の近道になります。
「顎の関節が口を開ける度に音がする」、「大きな口を開けられない」、「痛む」など、顎関節が原因と考えられる問題をお持ちの方が最近増えております。ストレスの多い現代社会の現象の一つと思われます。
潜在的に噛み合わせの問題をお持ちの方や、ストレスが引き金となって発症することが多く、当院では正確な診断により独自のプレート(マウスピースのようなもの)等の使用で良い結果を長年出しております。
クラウン、ブリッジを装着する前処置としてや、歯槽膿漏の治療の一環として、また、インプラント治療の前処置として行います。
通常の矯正治療と治療目的が異なります。当然、治療期間や費用も異なり、症例によりますが、短期間で小範囲を行い、費用も小額のことが多い方法です。目的とする治療の前処置とお考えください。
成長発育期にある小児と違い、成人は顎骨の成長発育はなく、その点を考慮した矯正治療になります。当院では小臼歯を便宜的に抜歯してスペースを確保する症例は少なく、ほとんどの症例は非抜歯で行います。
小児の場合は成長発育に沿った治療が大切になります。また、顎の成長のコントロール、虫歯予防等が大切になります。
前歯に限らず『見た感じの自然観を大切にしたい』と考えております。誰しもが歯科治療を始める時、『キラッと光る口元になったらどうしよう』と思うことだと思います。
最近の歯科では、前歯、奥歯に関わらず、見た感じはほとんどの症例で自然観のある歯に変えることができます。金属を一切出さない治療も可能です。
当院のインプラント成功率は98%を超えております。また、できるだけ治療回数や外科処置の回数を減らすように治療プランを考えております。また即日インプラントも積極に行っており、できるだけインプラントを植えたその日に仮歯を入れて帰っていただけるようしております。
骨に埋まっている親知らず、横に向いている親知らずの抜歯や骨の中にできた膿の袋、口腔粘膜にできた各種腫瘍 などの治療を行っております。
いずれも現在大学病院にて実際にそれらの治療に当たっている経験豊富な歯科医師が 担当しており、手術時間の短縮や手術侵襲の軽減が可能となっております。